<< August 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< キャパシティ。 | main | 男性の好きなスポーツ。03 ─東京のSF ver.─ >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
砂糖菓子。
女のコが好きだ。
ビアンとかバイとかのセクシュアリティ的意味ではなく
(セクシュアリティについては、また後日)。
女同士、という環境が、気楽で居やすい、ということ。
それを意識しだしたのは、大学に入って周囲の女のコ率が極端に低い環境を経てからで、
その前は、とても居心地のよい女子校に居たせいで、それについて意識することがなく、
更に前は、女子特有の粘着質なところに一部、辟易しつつ、男友達と女友達の間を揺らいでいた。

女同士、というのは、どうしてこんなに「いい」んだろう。
同じ「イキモノ」として通じやすい、というのは当然あるだろう。
それが「居心地のよさ」を生む。
今日も女ばかり7人で呑んだのだけれど、
初対面同士がいたにもかかわらず、すんなりこなれて、とても楽しかった。

高河ゆんの初期の画集に、初対面の女2人がお茶を飲むというシチュエーションで
女のコ同士は、互いが相手の話を聞かずに、勝手に話している、というのがあった。
当然会話は成立していないのだが、それでうまくいっている。
極端かもしれないが、そういう性質が「女同士」にはあるのかもしれない。

それは、彼女たちは距離の取り方がうまい、ということでもあるかもしれない。

遠いにせよ、近いにせよ、一緒にいてうまくやる方法を彼女たちは心得ている。
気遣いでもあるそれは、実は自身のエゴに因るところなのでストレスがない。
そういう知性とも言えそうな彼女たちの性質が、私は好きだ。

例によって、私の周囲はルイトモ的に偏っている可能性はあるけれど。
あたりの柔らかさ、細やかさと、同時に存在する、大雑把さ、適当さ。
どんなに墜ちて(堕ちて?)いても、どこか華やかで軽やかな空気。
あー、愛おしくてたまらない。
| シコウノフキダマリ。 | 00:00 | comments(0) | trackbacks(1) |
スポンサーサイト
| - | 00:00 | - | - |









http://nod-out.jugem.jp/trackback/63
セクシュアリティ。
発情装置─エロスのシナリオ 上野 千鶴子
| ジェゼベル ノ シンゾウ | 2005/08/18 2:43 AM |