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話したい病。
他人のプライヴェートに関わることを、深く考えずに吹聴するようなヒトがいる。
線引きは難しいところだが、あまりそういうのは好きではない。
なので自分でも気をつけている。つもりだ。
自分ではあまり認めたくないことだが、割とお喋りな性質なので、
その場にいないヒトについて語ることはよくある。
愚痴の延長で苦手なヒトについて暴言を吐いたりとか。

ただ、それは、対象について何も知らない相手とだったり、
或る程度、共通の認識を持っている相手とだったり、
詳細をぼかしてだったり、
それなりに障りがないようにしているつもりだ。


どんなに信頼をおいている相手であっても、何があるか、わからかない。
残念ながら、それが現実で。
だから、これはプライヴェートな内容だ、ということは話さない。
自分のことだけではなく、ヒトの関わってくる内容は、
特にその対象を知っているヒトに対しては慎重になる。

自分にだから話してくれたのかもしれないこととか。
自分にだから見せてくれたのかもしれない一面とか。
自分が勝手に、その人の内面に関わることをヒトに晒していいものかと思うのだ。

そう考えるのは、自分のプライドなのかもしれない。


一番どうかと思うのは。
「あの人、こんなこと言ってたよ」
という感じでの、暴露。

その人にとって、その対象の重要度が低いからかもしれないが、
内容に自分が関わっていると
「そんなこと、わざわざ言ってこなくていいよ」
とか思う。
| ココロノオリ。 | 00:00 | comments(0) | trackbacks(1) |
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知りたい病。
スカーレット・ウィザード〈1〉 茅田 砂胡 「世の中には『知る』ためなら何をしても許されると思いこんでいる連中がいるからな」 (ケリーの台詞)
| ジェゼベル ノ シンゾウ | 2006/01/21 5:54 AM |