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ほぼ独身主義。
恋人はいない。しかし、フリーというわけでもない。
どういうことかというと、今はいらない、ということ。
何人かの人とつきあって、別れて、挙げ句、自分は恋愛に向いてないんじゃないかと思った。
好きだ、とは感じたのだ。
それで誘って、つきあい始めて。
それは、ときめきで、恋で、つまり、情熱だ。
けれど情熱はいつしか冷めて、不意に疑問を抱くようになる。

どうしてこの人とつきあっているんだろう。

熱しやすく冷めやすい。
そして「自分大事」度合が、とても大きい。
相手と過ごすことよりも、自分独りで過ごす時間の方が大事。

そんな自分を顧みて、別れるのに費やされるエネルギィにうんざりして、
もうちょっと落ち着けよ、と。そう思った。

情熱だけで突っ走る気力は今はもうない。
特に、時間に余裕がなく、存外多い友人達との時間もとりづらい現状では、
特定の人のために多くの時間を割く気には一層なれない。
或いは、自分がそういう気になれるような相手が、どこかにはいるのだろうか。

恋人にしたいと思える相手と出逢えたから、恋人同士になるのか。
そうだったら理想なのだろうけれど、
恋人が欲しいと思っている人が恋人をつくっている、というのが現実だと思う。
欲しくても相手がいないことも多いけれど。必要条件というか。
鶏と卵の議論みたいだけれど。

独りでいることが寂しかったりしない。
誰か一緒にいてくれる人が欲しいとも思わない。
究極的に独りにはなっていないので、この思いがどれほどのものかはわからないけれど。
多分、かなりの度合。
| ジコノシュチョウ。 | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
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