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派生と収束。
20070301単純なのか複雑なのか。を書いたついで(?)に。
ファッション誌(で、いいのか?)というのは普段、あまり手にすることがない。
買うことも、立ち読むことも。
せいぜい美容室で出されるくらいなのだが、
この頃はターゲット的に年齢層がもう少し高めの雑誌のことが多くなった。
つまり年相応に見られるようになった、ということを、そんなところで認識する。
いずれにせよ読まないのだけれど。

何故読まないかというと、単純に、そこには私にとって読むべきものが殆どないからだ。

おそらく、ファッション誌というのは、その頃の世間的なファッションの傾向=流行を知り、
「ああ、こういうのいいな。今度買いたいな」などと目星をつける、
というのが目的のメインなのではないかと思う。
例によってそういうこととして話を進める。

ところが私はどんなに流行っていても気に入らなければ買う気にならない。
割と皆、そういうものかもしれないが、私の場合この「気に入らない」という確率が高い。
どうせその時々の流行のスタイルというのは街中で感じられるし、
店頭に並んでいるものから選ぶことしかしないので、
事前にチェックをする必要性を感じないのだ。

掲載されているものそのものを購入するなら利用価値も多分にあるだろうが、
身につけるものに関しては直接手にして選ばないと気が済まない、
というか、単に失敗することが多いので、店頭を見て回るしかなく
(ネットなどの通信販売で衣類を購入しないのもこの理由からだ)、
雑誌を見て「これが欲しいからこのショップに行こう」というのは、酷く面倒臭い上に、
わざわざ出掛けていってイマイチだったら徒労だという負の思考もある。

要するに、私の中でのエネルギィ使用割り当てが、服装に関しては、とても低い、
というだけのことに収束する気がしてきた。
そういえば、年間にかかる衣料費の割合もとても低い。
20050630そこに顕れる自分の何か。でも少し書いたが、
それでも10年前に比べれば格段に上がっているので、
そう考えると以前にはとんでもなく安上がりにやっていたのだなあ。
別に無頓着だったわけではないのだけれど、
絶対的に手持ちのお金が今より少なかったので、
相対的にそうなった、そうだった、ということではある。

いずれにせよ、服装に関するベクトルが小さいということは、
私の中で変わっていない、ということなのだろう。
| ジコノシュチョウ。 | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
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