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オトナの対応。
以前、とあるオフ会で知り合った人達10人ばかりで
カラオケに行ったことがあった。
知り合ったきっかけがきっかけで、年齢も職業も様々。
20〜30代で、学生も会社員もいて。
男女比は7:3くらいだったと思う。

たまたま私の隣に座った男性が、酔っ払ってセクハラまがいのことをしてきた。
と言っても、肩や腰に手を回してくるくらいのものだったのだけど。
私は「あーあー」と苦笑いの心境で、でも、オオゴトにもしたくなかったので、
しばらく、やんわりその手を避ける試みをした挙げ句、
適当なタイミングで席を替わることにした。
そしてアタマの中で「この人は要注意」とメモをした。
その会の後で、その時いた別の男性の1人に
「どうして、きっぱり拒絶しなかったのか」というようなことを問われた。
それは半ば責めるような口調で、私は「はあ?」と思った。

その人は、私が自衛していないと怒っているようなのだが、
触られたのは私であって、その人ではない。
もちろん、誰にどう扱われても構わないなどと思っているわけではない。
自分を安売りしているつもりもない。
私は私の判断で、その時その相手に対して一番いいと考えた対処をしたのだ。
責められるような、いわれはない。

その人が怒っているのだとすれば、
それはその人が、私と隣の男性の行為を見て不快に思ったからだろう。
だったら、その場で自分で行動すればいい。
そうできないのだったら、他の人のように、黙っているか、
私が席を替わった時に「大変でしたね」と苦笑する方が正しい。
後からそんなふうに理不尽に責められても、勘違いとしか思えない。

そういう考えを述べたら、その人はとりあえずは引っ込んだのだが、
納得したようには、あまり見えなかった。
10歳近くも違うような若い男の子に、巧みな対応を求める気はない。
けれど、それならそれで「そういう対応ができない青さ」を自覚すること、
を、求めるのは、理想が高すぎるんだろうか。

まあ、自分も未熟な人間なので、
「学習すること」ができる人なら、文句を言うつもりはない、
というくらいにしておこう(笑)。
| ココロノオリ。 | 02:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
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