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酔いに落ちた。
大学のサークルのメンバーで、新潟に旅行に行ってきた。
総勢17人と子供1人。
卒業してからこれまで、そういった旅行は3回ほどあったのだけれど、
実は、参加したのはこれが初めてで。
夜は宴会。
そう浮かれていたわけでもないのだけれど、
気がついたら、ここ数年では珍しいほどに、私は酔っていた。
なにしろ、自分が話したことの記憶が無い。

呑みの途中で寝てしまったことは、特に学生の頃には何度かあったけれど。
話しながら「ああ、思考が支離滅裂だ」と、認識しつつも、
妙なことを口走ったことは、何度かあったけれど。
喋っていた上に、それを殆ど覚えていない、というのは初めてだったかもしれない。

そのとき私の中では、同時に幾つかの思考が働いていて
(もちろん、平常時も、そうではあるのだけれど)、
それらのアウトプット機能が緩んで狂ってしまっていた気はする。

覚えている最後の会話は、20041111思惑。に書いたA氏に
案の定、というか、昔つきあっていた人とのことを突っ込まれて、
それに対して「よりが戻ったこともないし、今もつきあってはいない」
というようなことを、言った、気がする、という程度の朧げなものだ。

……なんて怖いところで記憶が途切れているんだろう(苦笑)。

しかも、その場に起きて残っていた人は、
運の悪いことに、割としっかり起きていたように思う。
聞いていた人は、せいぜい5人くらいだったはずだけれど。
| ツレヅレ。 | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
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